ダイレクト・レスポンス・マーケティングで効果が出ないと感じたら

あけましておめでとうございます。
60歳の経営者の専属WEBサポーター・つるはらひとみです。

今年からはこちらのHPでブログを更新していきます。
引き続きよろしくお願いいたします。

ところで、
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)
を実践していても、
サクサクと結果が出ないことがあります。

もしそんなときは3つのポイントを
振り返ってみて下さい。

1.ターゲットは合っていますか?

あなたが想定しているターゲットと
実際のターゲットが
一致していない場合があります。

ターゲットを見直すだけで結果が出た
という例はたくさんあります。

例えば資生堂のシーブリーズ。

今までは20-30代の男性をターゲットに
夏に海に行くときの必需品として販売していました。

ところが海に行く人が次第に減り、
売上が伸び悩むようになりました。

そこで、ターゲットを女子高生に変更し
CMも大幅に変更したところ
V字回復となったのです。

高校生カップルの間では
シーブリーズのキャップを交換するのが
ちょっとしたブームのようですね。

あなたが想定するターゲットと
実際に必要としている層が
異なっていることもあります。

もしDRMがうまく行かない、
今までうまく行っていたのに伸び悩んできた
などで悩んでいたら
ターゲットを見直してみてくださいね。

2.信頼関係が築けていますか?

DRMにおいて信頼関係は
最も大切です。

信頼関係が築ききれていないの
バックエンド商品を売っても
引かれてしまうだけです。

ステップメールや
LINEを活用していますか?

見込み客が安心できるよう
有益な情報をたくさん発信してくださいね。

3.メッセージが伝わっていますか?

あなたが一生懸命ステップメールを書いても
見込み客に伝わっていないことがあります。

見込み客の心を動かす文章が書けているか
もう一度確認してみましょう。

あなたの商品サービスを使うことで
悩みが解決され
よりよい未来があると想像できる
ライティングをしてくださいね。

DRMはすぐに結果が出るものではありません。

しかし、しばらく実施しているのに
まったく売上に繋がらなかったり
急に売上が伸び悩むようになったりしたら
この3つを振り返ってみてくださいね。

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