Facebook広告を絶対に出すべき3つの理由

「オンライン化が進むけど、どうやって集客すればいいの?」

「ウェブ広告を出したいけど何から始めたら…」

コロナ禍で急にオンライン化が進み始め、何から手をつけていいかわからなくなっていませんか?

今まで店舗を構えてたり、直接クライアントに会って営業していたりしたあなたは、急激な社会の変化に戸惑ってしまいますよね。

まず集客にフォーカスして解説すると、集客をしたい場合はウェブ広告を出しましょう。媒体はFacebook広告が最適です。

Facebook広告はターゲティングが精密だったり、ビジュアルで訴求できたりと、メリットがたくさんあるからです。

しかし、その分注意点もたくさんあります。

慎重に行えば効果がすぐに出やすいので、ぜひ始めてみましょう。

そこでこの記事では、

  • Facebook広告をおすすめする理由
  • Facebook広告の注意点

などについて解説します。

これを読めば、Facebook広告の効果がわかり、すぐに始められるようになりますよ。

それではさっそく見ていきましょう!

Facebook広告は効果が出やすい

Facebook広告は他のウェブ広告に比べて効果が出やすいのが特徴です。

広告文や広告画像、ターゲティング、LPなどを上手に組み合わせれば、1ヶ月で見込み客リストを1000リスト集めることもできるのです。

効果の高さには大きく分けて3つの理由があります。

  1. 画像や動画での訴求ができる
  2. Instagramにも出稿できる
  3. ターゲティング精度が高い

画像や動画での訴求ができる

Facebook広告は画像や動画での訴求ができるため、訴求力が高いのが特徴です。

1分間に相手に伝えられる量は

文字:300字

画像:2000字

動画:180万字

と言われています。つまり画像は文字の7倍伝えられ、動画は文字の6000倍伝えられるのです。

しかし、広告は1分間も見ませんよね。長くてもせいぜい5秒くらいです。

この理論からいうと、5秒間に伝えられる量は

文字:25字

画像:167字

動画:15万字

ということになりますよね。

25字のテキストであなたの商品のメリットを伝えようと思うと、相当なライティングスキルとひらめきが必要です。

ですが、動画なら5秒間に15万字もの情報を伝えられるのです。これを利用しない手はないですよね。

動画を作るのに自信がない、というあなたは画像から始めても構いません。

画像を使えば167字分の情報を伝えられるので、文字で伝えるより商品の良さが伝わりますね。

また、動画制作を外注したり、初心者でも簡単に動画が作れるツールがあったりするので、Facebook広告を出す際は上手に活用しましょう。

短時間で多くの情報を伝えるためには、テキストより図や絵を用いた画像を、さらに画像より動画を取り入れるのが効果的ということを頭の隅に入れておいてくださいね。

Instagramにも出稿できる

Facebook広告の設定をするだけで、同時にInstagramにも出稿できます。

InstagramはFacebook傘下なので、同じプラットフォームで出稿できるのです。

Facebookのみに出稿することもできますが、Instagramは女性のユーザーが60%を占めるので、女性向けの商材の広告を出すときは必ず配信するようにしましょう。

Instagramは若いユーザーが多いというイメージがあるかもしれませんが、最近は幅広い年齢層が利用しています。

参考:Social Media Lab

2019年3月のデータですが、これを見ると20〜50代でそれぞれ20%前後となっており、大きな差はほとんどありません。

Instagramの利用者のコア層は20〜50代といえます。

ターゲティング精度が高い

Facebookはユーザーの行動データを精密に取得しています。

そのため、他の広告に比べてかなりの高精度でターゲティングができるのです。

  • 年齢
  • 性別
  • 居住地
  • 言語
  • 興味関心

などはもちろんですが、現在持っている顧客リストと似通った興味関心を持っている人にピンポイントで出稿することもできます。

また、広告を見て購入や申込みをした人に似通った興味関心を持っている人に向けて出稿することもできるのです。

ユーザー視点では「そこまで行動データを取られているのは怖い…」と思うかもしれませんが、広告主側からすると効果の高いターゲットに向けて効率的に出稿できるのでありがたいですね。

Facebook広告を出すときは慎重に!

Facebook広告を出すときは注意しなければならないこともあります。

大切なのは「ユーザーファースト」です。

  • 詐欺や差別、暴力的な広告は禁止
  • 特定商取引法表示やプライバシーポリシーを記載し、身元を明らかにする
  • リスト獲得が目的であっても、リストを使用して今後セミナーや高額商品をセールスする場合は、リスト収集の目的や、プロモーションの全体像を明確にする
  • ビフォーアフターの画像を掲載しない
  • ダイエット商品の場合は、痩せた箇所にクローズアップした写真を載せてはいけない(健康的に運動していたり、野菜を食べていたりするようなものは可)
  • ユーザーの不安や恐怖心を煽るような表現は禁止
  • 「月商〇〇万達成!」「一ヶ月で確実に稼げる方法」など保証もないビジネスに誘導する表現は禁止
  • わいせつな画像は使用してはいけない(たとえダイエットや美容の広告であっても、性的なものを連想させる部位の写真は禁止)

一例を挙げましたが、ここに書ききれないほどあります。商材によっても異なるので、都度確認してください。

そして必ず「事前に」確認をしましょう。

「よくわからないし、とりあえず入稿してみて審査に落ちたら修正しよう」と思う気持ちもわかりますが、ポリシー違反を一度しただけで広告アカウントが停止になることもあります。

一発ではペナルティを受けなかった場合も、不承認を繰り返しているとアカウント停止になります。

異議申し立てをすることもできますが、審査には数週間〜数ヶ月かかります。私が経験した最大日数はなんと1ヶ月半。

1ヶ月半かかってもペナルティが解除されれば良いのですが、ひどい場合は広告アカウントや個人のFacebookアカウントが永久停止されることがあり、そうなると永久に広告が出せなくなってしまいます。

必ず出稿前に広告ポリシーを確認してください。

まとめ

Facebook広告はとても効果が出やすい広告です。

それには

  1. 画像や動画での訴求ができる
  2. Instagramにも出稿できる
  3. ターゲティング精度が高い

という3つの理由があります。

広告クリエイティブやターゲティング、LPなどを上手に組み合わせれば、短期間で大量の見込み客リストを集めることもできます。

しかし、それゆえ注意点もあります。

広告ポリシーに違反していないかを事前によく確認しましょう。

落ち着いて一つ一つ覚えていけば、誰でも広告の出稿はできます。ウェブ集客の1つの手段として、Facebook広告を検討してくださいね。

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