寝ている間にも見込み客リストが勝手に集まる方法

「全然契約が取れない」「集客ができない」などとあなたは悩んでいませんか?

売上を上げるためには集客が大事とはわかっていても、具体的にどうしたらよいかわからなかったり、教わった方法でうまくいかなかったりしますよね。

集客するためには、まず見込み客リストを集めるところから始めなければいけません。

見込み客リストを一瞬で集め、すぐにクロージングに入るためには「ウェブ広告」を出しましょう。

そこでこの記事では

  • 見込み客リストの重要性
  • 効果的な見込み客リストの集め方
  • おすすめのウェブ広告

などについて解説します。

これを読めば、あなたも一瞬で見込み客を集めることができ、すぐにクロージングできるようになりますよ。

見込み客リストがない=売り込み先がない

集客して契約や購入してもらうためには、まず見込み客リストがなければいけません。

なぜなら、「見込み客リスト=購入の可能性がある営業先」だからです。

あなたの商品やサービスがどんなに素晴らしくても、それを誰も知らなければ売れませんよね。売り込み先のリストがない=誰も商品を知らないということなので、売れなくて当然です。

ではターゲット層に広く知ってもらい、そのリストを集めればいいのかというとそうではありません。ただターゲット層のリストを集めるのでは無意味です。

あなたの商品やサービスに興味を持ってくれている人リスト」が必要です。それが見込み客リストなのです。

例えば、世の中にはモノがありふれていますが、その中には

  • あなたが知っていて、欲しいと思っている
  • あなたが知っているが、欲しくない
  • あなたが知らない

というモノに分かれます。

男性に20代女性向けの可愛いパッケージの化粧品の宣伝をしても、欲しいという人はごくわずかでしょう。この層に知ってもらっても意味がないということはわかるかと思います。

さらに20代女性の中でも欲しいと思う人と、そうでない人に分かれると思います。

20代女性がターゲットだからといって、20代女性のリストをただ集めてもそれは見込み客リストにはなりません。

「その化粧品を欲しいと思っている人リスト」が見込み客リストです。他の年齢層でも「欲しいと思っている人リスト」なら見込み客リストになります。

欲しいと思っている、興味を持っている人のリストを集め、その人達にクロージングをしていくことで、効率的に売上を上げることができるのです。

寝ている間も見込み客リストが増える方法

見込み客リストを集めるには、ランディングページ(LP)と無料オファーを用意して、ウェブ広告を出しましょう。

広告にLPへの導線を設定し、LPから無料オファーと引き換えにメールアドレスやLINEに登録してもらうのです。

FacebookやInstagram、検索連動型広告などで広告を一度設定してしまえば、あなたが寝ていてもご飯を食べていても勝手にリストが集まるのです。

「それならSNSにコツコツ投稿すればいいのでは?」と思うかもしれませんね。

確かにSNSならタダであなたの商品を知ってもらえますし、フォロワー=見込み客の感覚になるかもしれません。

ですが、SNS投稿は毎日あなたがせっせと画像を作って記事を書いて、クタクタになりながら投稿しているのではないですか?

それで1日に何人フォロワーが増え、何人が購入してくれているでしょうか。

ウェブ広告を出せば、SNSに投稿していた時間を他のことに使えます。新しい商品を考えてもいいですし、ゆっくりカフェでお茶をしていてもいいのです。家族との時間も増えるでしょう。

LPや広告によっては1リストあたり1000円程度で獲得できるので、100万円分の広告を出せば、あっという間に1000人の見込み客リストが集まるのです。

おすすめのウェブ広告

見込み客リストを集めるためにおすすめの広告は圧倒的にFacebook広告です。

Facebook広告をおすすめする理由は3つあります。

  • Instagramにも同時に出稿できる
  • ターゲティングの精度が高い
  • 画像とテキストで訴求できる

Instagramにも同時に出稿できる

Facebook広告に出稿すると、同時にInstagramにも出稿できます。

もちろん出す出さないは選択でき、タイムラインに出すけれどストーリーには出さない、などの細かい設定もできます。

女性向けだからInstagramだけ、などの設定もできます。

ターゲティングの精度が高い

ユーザーにとっては少々恐怖かもしれませんが、Facebookは膨大なユーザー情報を取得して管理しています。

そのため、あなたの商品カテゴリに興味関心が高いユーザーに的を絞った、効率の良い広告パフォーマンスが期待できます。

画像とテキストで訴求できる

検索連動型広告はテキストのみですが、Facebook広告なら画像とテキストで訴求できます。動画の訴求も可能です。

Facebook広告のクリック率を上げるには画像が重要です。画像をどのようなものにするかによって、広告のパフォーマンスを左右すると言っても過言ではありません。

また、テキストも長文が入稿できますので、しっかりと商品を理解してもらうことができるのです。

まとめ

効率よく集客するためには、ウェブ広告を出して一瞬で見込み客リストを集めましょう。

広告で見込み客リストを集めている間に、空いた時間は他のことに使えます。

ウェブ広告を出すならFacebook広告がおすすめです。

ウェブ広告で効率的に見込み客リストを集め、売上を上げていきましょう!

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